2012年05月26日

1/35 38(t)戦車E型 完成

 38(t)戦車E型が完成しました。

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 38(t)はチェコの軽戦車で、チェコがドイツに併合された後はドイツ陸軍の軽戦車となりました(t)はチェコの頭文字です。
 バルバロッサ作戦まではドイツ軍戦車の中でも多数を占めていました。その後もマーダー3のシャーシなどに転用されています。

 今は亡き?トライスターのキットです。大変組みやすいキットで、トライスターの代表キットと言っても良いと思います。

 ストレート組です。
 
 塗装はサフ→カーボンブラックマットを下地にジャーマングレーの塗装です。
 
ジャーマングレーはMrカラーのジャーマングレー+軍艦色2+ホワイト+ガイアノーツの蛍光ブルーです。

 明度を変えてグラデーション塗装した後にウォッシング、デカール、つや消しクリアー、ウェザリングマスターなどでウェザリングの順です。


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この作品は奈良模型愛好会の9月の展示会で展示予定です。
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2012年05月23日

ホビーショーレポート1 カーモデル編

今年のホビーショーのカーモデル編です。

今年の静岡ホビーショーもフジミ、クレオス、ピットロード、WAVEなどが参加しておらず、それに以前から参加していない河合商会も参加していないので、若干寂しいかと思っていたのですが、今回86、BRZ、アヴェンタドールの盛り上がりでカーモデルを中心に大盛況でした。

 まずはアオシマブースにあったアヴェンタドールの実車
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 現代のカウンタックと言って良いデザインでしょう。アヴェンタドールのデザインスタディのレヴェントンが「ステルス戦闘機」をモチーフにしているらしいので、確かこのアヴェンタドールはラプターっぽい。アヴェンタドールを身近で見られる機会というのは多分日本では初めてだったので、この実車のアヴェンタドールを見るためだけに東京からホビーショーに来られた人も相当数おられたようです。ていうか、アヴェンタドールの周りに人が多すぎましてね、撮影するの一苦労で(汗)


 アヴェンタドールのプラモデルは既にフジミから出ており、私も作ったことがあるんですが・・・・・・・・・出来は・・・・・・・・・・・・まあネットなどでも相当に書かれているので(苦笑)・・・・・・アオシマのキットは後発だけにほぼ欠点は改善されているようです。何よりフジミより1000円安いし(爆)
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 ドアの開閉はマルイの方式を踏襲したもののようです。また無改造で「ドアは後から差し込む」が可能なようです。インテイクなどのメッシュはクリアーパーツにデカールを貼る方式(タミヤのカレラGTと同じ)、エッチングへの交換も簡単な仕様。エンジンは見える部分はほぼ再現のアオシマのカウンタック方式です。エッチングセットもシートベルトやフロアマットもあります。
 ボディのエッジもかなり効いた設計で・・・・・・・・お手元のフジミのキット参照の事(謎)







 それから86&BRZはタミヤとアオシマの競作となりました。タミヤは3800円なのを3200円に下げてきましたね・・・・・・・・フジミも出しそうだけどなぁ(笑)

タミヤは


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 どっちかというとシンプルな構造。

アオシマはまだモックアップなんですが
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でかなり凝った構造。

 ただ、タミヤの方が上げ底とはいえエンジンがありますね、あとメタルインレット標準装備(アオシマは会場発表のエッチングセットに装備)。アオシマはウィンドウが外ハメだったり、カラーのクリアーパーツだったり(タミヤはカラーのクリアーパーツはないようです)と差はあります。
 どっちが良いか?うーんどうかなぁ???・・・・・・・・・ノーマルを手軽に作るならタミヤかなぁ?・・・・・・・アオシマは絶対エアロパーツなどへの展開を行うでしょうけどタミヤはやらないでしょうから・・・・。






 それから、タミヤのブースにあったBRZの実車
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 でもこれねーー、STi仕様でタミヤのプラモデルとは全然違うんですよ(汗)。むしろアオシマが出しそうな仕様で(汗)。

 これについては裏話をタミヤの人から教えてもらいましたけど(笑)


 他にはアオシマのGT−Rの12年仕様

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 コレくらいかな・・・。

 ま、今年は86とアヴェンタドール旋風が吹き荒れたホビーショーでした


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リハビリ中〜38(t)

 ホビーショーも終わってプラモのリハビリを開始しました。今回のホビーショーの直前で700のウォースパイトで死んだりしてたので、かなり疲れがたまってたんですね。昨日もプラモを触ろうとしたけど睡魔が先にきて(汗)

とりあえず350のウォースパイトを進めつつ、96艦戦の仮組をしつつ(スペシャルホビーなんで気が抜けない(笑))、38(t)をどれもボチボチ進める事にしましょう。
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 まずは38(t)。
 シャーシはOVMなどを除けばほぼ組みあがりで、明日は履帯を作るとしましょう。

 ホビーショーでのレポートなどはボチボチと・・・・・。
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2012年05月15日

38(t)スタート

ひと段落したので、1/350 ウォースパイトを進めつつ、1/32 96艦戦(スペシャルホビー)の下準備(パーツ洗浄)をしつつ、1/35 38(t)E/Fをスタートします。キットはトライスターのものです。
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 ちなみに38(t)のtはトンじゃなく、チェコの頭文字のtです。ていうかこのサイズで38トンもあったら動けんわい(笑)、38トンって大体74式戦車くらいの重さなんで。

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 とりあえず箱組完了



パーツの合いも良いですし作りやすいですね・・・・・・、ただもうすぐホビーショーですし、暫く放置
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2012年05月14日

1/700 イギリス戦艦「ウォースパイト」完成

製作していた1/700イギリス戦艦「ウォースパイト」が完成しました

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ウォースパイトは・・・・と書き出すとこれホンマに死ぬほど長いので簡単に・・・

・ジュットランド沖海戦で15発の命中弾を受けるも生き残る
・戦艦が回頭できるか分からないノルウェーのフィヨルドに突っ込んでドイツ駆逐艦部隊を抹殺
・カラブリア沖海戦で超遠距離砲戦でイタリア戦艦に命中弾を送り(世界最高記録)、イタリア艦隊を撃退
・マタパン岬沖海戦でレーダー射撃を実施、イタリア巡洋艦部隊をワンサイドゲームで撃破
・アメリカ西海岸へ回航、オーバーホールを受ける
・オーバーホール中に真珠湾攻撃が起こり、工事を切り上げ、太平洋経由でインド洋へ向かい、イギリス東洋艦隊旗艦となる
・インド洋作戦では南雲機動部隊に発見されず無事(ウォースパイトの本を読むと、南雲機動部隊と正面から交戦したらウォースパイトの命はここで終わったと書かれていました)
・地中海に戻ったが、ドイツの誘導爆弾「フリッツX」の直撃を受け航行不能、曳航されてマルタへ向かうも、曳航索が切断、漂流するも、再度曳航を行いマルタで応急修理
・満足に動かない船体だが、ノルマンディー上陸作戦に強行出撃、再度フリッツXが命中。最低限の修理を施し再度砲撃任務へ

 ウォースパイトは戦艦の中で、多分最も戦艦らしい働きをし、更に大変長寿な戦艦でした。

Bレジナのキットです。かなりあっさりしたキットでした。
 今回インド洋にいるウォースパイト・・・・・・・・・ってことなんですが、アカデミーのキットは1943で、多分地中海の状態じゃないかと思うんですが・・・・・・Bレジナのキットは1942ではなく、どうも1941なので、1942へ改造できる部分は改造しています。改造箇所は

・対空兵装
・マスト構造

がメインです。

上部艦橋も異なるようなのですが、そのままにしてしまいました。

細部パーツはタミヤのパーツを最大限使用しています(なんせメタルパーツは3パーツしか使ってない(笑))。

迷彩はアカデミーが指定しているパターンとは異なる櫛?状のものです・・・・・・・・ええ大変でしたよ(笑)

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posted by まいど! at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする