製作していた1/700イギリス戦艦「ウォースパイト」が完成しました

ウォースパイトは・・・・と書き出すとこれホンマに死ぬほど長いので簡単に・・・
・ジュットランド沖海戦で15発の命中弾を受けるも生き残る
・戦艦が回頭できるか分からないノルウェーのフィヨルドに突っ込んでドイツ駆逐艦部隊を抹殺
・カラブリア沖海戦で超遠距離砲戦でイタリア戦艦に命中弾を送り(世界最高記録)、イタリア艦隊を撃退
・マタパン岬沖海戦でレーダー射撃を実施、イタリア巡洋艦部隊をワンサイドゲームで撃破
・アメリカ西海岸へ回航、オーバーホールを受ける
・オーバーホール中に真珠湾攻撃が起こり、工事を切り上げ、太平洋経由でインド洋へ向かい、イギリス東洋艦隊旗艦となる
・インド洋作戦では南雲機動部隊に発見されず無事(ウォースパイトの本を読むと、南雲機動部隊と正面から交戦したらウォースパイトの命はここで終わったと書かれていました)
・地中海に戻ったが、ドイツの誘導爆弾「フリッツX」の直撃を受け航行不能、曳航されてマルタへ向かうも、曳航索が切断、漂流するも、再度曳航を行いマルタで応急修理
・満足に動かない船体だが、ノルマンディー上陸作戦に強行出撃、再度フリッツXが命中。最低限の修理を施し再度砲撃任務へ
ウォースパイトは戦艦の中で、多分最も戦艦らしい働きをし、更に大変長寿な戦艦でした。
Bレジナのキットです。かなりあっさりしたキットでした。
今回インド洋にいるウォースパイト・・・・・・・・・ってことなんですが、アカデミーのキットは1943で、多分地中海の状態じゃないかと思うんですが・・・・・・Bレジナのキットは1942ではなく、どうも1941なので、1942へ改造できる部分は改造しています。改造箇所は
・対空兵装
・マスト構造
がメインです。
上部艦橋も異なるようなのですが、そのままにしてしまいました。
細部パーツはタミヤのパーツを最大限使用しています(なんせメタルパーツは3パーツしか使ってない(笑))。
迷彩はアカデミーが指定しているパターンとは異なる櫛?状のものです・・・・・・・・ええ大変でしたよ(笑)

