2018年03月29日

今日の逸品 Mr.ポリッシャーPRO

 クレオスのMrポリッシャーPROです。
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 所謂モーターツールの1つで、乾電池で動くコードレスポリッシャーです。この製品の特徴は回転運動というよりも電動歯ブラシのような左右の往復運動で削るので狙った部分を削りやすいです。
 棒ヤスリや紙やすりとの最大の違いもこの往復運動で削ることで、パーツにテンションをかけずに軽く宛てるだけで削れますから、細いパーツなどに特に有効です。艦船模型のマストとか車のピラーなどのやすりかけに重宝します。
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2018年03月28日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 6

デカールを貼り始めました。
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コーション類がなかなかのデカール数で、多分300枚位あります。デカールはカルトグラフ製で比較的貼りやすい方です。カルトグラフもいろんなタイプのデカールがありますが、このキットというか最近のエアフィックス付属のものは
・つや消し
・薄め
・糊弱め
のタイプです。マークソフター&マークセッターは良く効く方だと思います。一昔前の厚めのものはクレオスの普通のマークソフターではうんともすんとも言わなかったので、強力なマークソフターが必須でしたが、そこまでではなさそうです。
 ただまあ300枚なので持久戦模様ですね。

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2018年03月27日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 5

 メタリック色塗装を完了してシャドウを入れてウォッシングしました。
 上面に関してはエクストラダークシーグレーにスモークグレーではほとんどシャドウにならんかったので、少しカーボンブラックを入れています。ウォッシングは下面はマルチグレー、上面はマルチブラックです。
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2018年03月26日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 4

 サフを吹いて修正してから機首ブラック、下面ホワイト、上面エクストラダークシーグレーを塗装しました。
 明日以降にメタリック部を塗装しましょう。
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京都府立植物園2018年3月25日

 京都の北山にある植物園に行ってきました。ソメイヨシノはまだ開花していませんでしたが、いくつかの桜など美しい花が咲いていました。
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2018年03月24日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 3

 表面処理が完了したのでパーツ洗浄しましょう。

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 ちなみにパーツ洗浄するかしないかとサーフェイサーを吹くかどうかはケースバイケースですが、洗浄はする、サーフェイサーは吹くをスタンダードにしています。もちろん2018年の私という前提での事ね。

洗浄をする目的は大きく2つ
1 私は全面を800番から1000番位で全面研磨を基本にしているので、どうしても研磨したときの粉を落とす必要がある。
2 スキンケアの為にワセリン系などの油分を含んだものを塗っています。手の油がどうしてもついてしまうので「塗装直前」に洗剤で落とす必要がある。

これとは別に

3 離型剤落としとしての洗浄を入れることがあります。
 たまに、「国産のキットは離型剤が無いから洗浄しなくてもいい」と、そりゃそうですが、私の目的は1と2で、私の固有の理由でもあるので、議論がそもそもかみ合ってません(笑)

 サーフェイサーの目的もいくつかありますし、上に塗る色とかエッチングが混じっているかとか工作状態とかいろいろな要素がありますから一概には言えないのですが、私は「基本的にはプライマー入りのサーフェイサー(現在ならガイアのメカサフライト)を吹く」をスタンダードにしています。
 もちろんサフではなく他の下地を選択したりしますし、サフ無しとかプライマーだけ下地塗装だけとかケースバイケースですが、飛行機とか艦船で戦車やメカモノのキャラクターで透け止めの下地無しというのは2018年現在の私はまずないです。ダークグレーサフよりも良さそうな選択があれば、そちらを使用するという意味でのスタンダードですね。
 元も個も無い言い方をすると、プライマー入りのダークグレーのサーフェイサーが「悩まなくて良いので手っ取り早い」ですけど(笑)
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2018年03月22日

ソニー RX100

今日の逸品です。

ソニーのコンパクトデジタルカメラ RX100です。
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2012年に発売されたカメラです。デジタルカメラとしては異例中の異例のロングセラーで、現在も継続して発売されています。
RX100は大型センサーを搭載したコンパクトデジカメというコンセプトです。センサーサイズは通常のコンパクトデジカメの4倍の大きさで、背景がボケた写真も撮れますし、階調の豊かさなどは通常のコンデジ
よりもかなり優れています、PC上のサムネイルでも通常のコンデジとの画質の違いが一見して判る位です。
何よりこれだけの高性能センサーとレンズをこのコンパクトさに凝縮した事が気に入っています。
また、買うときにソニーの説明員さんが、プレミアムおまかせオートを是非使って下さいとの話だったのですが、これがまた優秀です。逆光なら高速連写で合成とか中々に凄いものです。
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私は模型撮りの場合、一眼レフでも絞り優先が大半ですが、RX100だと模型撮り以外はほとんどプレミアムおまかせオートです。
モノ自体の質感もとても高いですし、コントロールリングも使いやすいです。

Wi-Fiは搭載されていないので、FlashAIRを挿して使用しています。
一旦RX100の画質とコンパクトさのバランスに慣れてしまうと普段持ち出すカメラはほとんどRX100かRX100M3になってしまいました。
模型撮りでは、少しでもズームすると寄れないのが致命的欠点だったのですが、M3以降で改善されています。
他にも実はバウンス出来る内蔵ストロボなど、とても優れたカメラだと思います。
私はRX100M3も持っていますが、RX100の方が数段軽いため通常持ち歩くのはRX100になっています。
ソニーを一方的に嫌う人もよくいますし、私ももともと積極的に好きでも無いのですが、気がつけば、スマホ、自宅タブレット、コンデジ二台、ウォークマンはソニーですね。その中でもコンデジの二台は特に気に入っています。
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2018年03月21日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 2

 ほぼ形になりました。垂直尾翼のピトー管の細さが尋常ではないのでマスキングテープで保護しています・・・・んが、折りそうだなぁ(苦笑)。その時は潔く真鍮線+真鍮パイプにしましょう。
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2018年03月20日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 1

エアフィックスのブリティッシュファントムを始動します。
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ブリティッシュファントムというと、フジミのキットを発売当時に作った思い出があります。下面のホワイトが塗っても塗っても発色しなかった思い出もよみがえります(笑)
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2018年03月17日

1/72 Mig-31BM フォックスハウンド トランペッター 完成

 AMKのMig-31を積んだままのヘタレなのですが、まずはトラペの72から作ろうとして放置してあったのを成仏させました(笑)
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 Mig-31はMig-25フォックスバットの性能向上型で、現在でもロシア防空軍の主力です。R-33というAIM-54フェニックスクラスの大型の空対空ミサイルを胴体下に搭載できます。段階的に性能向上が行われており、多様なミサイルを運用できるようになっています。
 トランペッターのキットです。48ではこの最近AMKやホビーボスからMig-31が発売されましたが、72ではトランペッターから発売されました。
 アウトライン的な事や考証面では私は良く分からないのですが、飛行機のプラモデルとしてみれば、一箇所を除けばトランペッターのキットしては良くできている部類だと思います。いくつかトランペッター的な「ワナ」もありますが、まあまあ納得できる範囲だと思います。問題なのは胴体下部の側面モールドがほぼ全面凸になっている事です。こういう機体なのかもしれませんが、私は凹に掘りなおしています。他にモールドでは主翼後部側スジ彫りが不足しているので塗装図を参考に追加しています。
 エアフィックスとは対照的に浅めのモールドでそのままだとやすりかけすると消えそうだったので彫りなおしの上表面処理を行いました。
 ダークグレーのサーフェイサーを吹いてからエアクラフトグレーの基本塗装です。
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