2019年07月04日

スピットファイアで何を語るか?〜タミヤ 1/48 スピットファイアMK.T

途中まで進めていたタミヤの新しいスピットファイアです。
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基本塗装とシェード・ハイライトまで進んでいます。

さて、スピットファイアで何を語るか?です。
先日醍醐フリートークで参加者の方と模型の話をしたときに出てきた話題です。
模型を通して何を見るか?

スピットファイアを通して何を見るか、何を語るかというのは多種多様であるのだと思います。
スピットファイアを例にしますが、例えば

航空工学的に楕円翼、層流翼
エンジンでロールスロイス・マーリンの特性
ライバルのメッサーシュミット Bf109
航空機の歴史的にスピットファイアの位置付け
第二次大戦でのスピットファイアの位置付け
もし第二次大戦にスピットファイアが間に合わなかったらどうなっていたのか
イギリス国民のスピットファイアの溺愛ぶり
イギリスにとってスピットファイアとはどういう事を思い起こさせるのか
音楽にまでなったスピットファイア

などなど。
ついでに純模型的に言えば「プラモデルの中でスピットファイアの位置付け」もありますね。

あれこれと膨らませる事もできます。

プラモデルを作るときに「こういう事も調べてみると面白いよ」という話も伝えられたらなぁと思います。
posted by まいど! at 21:00| Comment(0) | 航空機模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジミ 1/700 日本海軍重巡洋艦「利根」 3

船体工作に入ります。
このキットでは魚雷発射管が左右とも同じ形状なのです。利根自体の図面(昭和20年)では魚雷発射管は分からないので、鈴谷の図面を見てみました。左右同じではなく、左右対称です。
 今回の制作では元々同じフジミの最上を準備していたので、最上から魚雷発射管を持ってきました。

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 船体の盲板は何故か舷窓よりも小さいので、一旦削り取ってエッチングに変更します。

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posted by まいど! at 21:00| Comment(0) | 艦船模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする