パーティングラインなどは400番から処理して800番〜1000番のスポンジヤスリで研磨してから缶サフを吹きました(長門用に購入したのが余ってたし(笑))
Aピラーは「ヤバい細さ」なので補強用のランナーはなるべくそのままで作業を進めます。ちなみに補強用のランナーの上部側3つのゲートはアンダーゲートになっている嬉しい配慮付き。ちなみにテールランプなどは「電飾を仕込みたい人は仕込んでね」と思われる構成になっています。だって、キットのまま組んだらカラーのクリアーパーツ見えないし(笑)
サフを吹いてリテイク箇所をヤスる・・・・・最近のアオシマのカーモデルは、パーティングラインが巧妙に配置されています。多分塗装しなくてもそれなりに見える配慮でしょう。
特にボンネットとAピラーのパーティングラインは見落とすかも・・・・これ補強用のランナーを先に切断したらAピラーをやするのは怖いかも(笑)
それからフロント開口部のバリも要注意
もう一回パーツ洗浄(研磨した時の粉を落とすため)してから再度サフを吹きます。


