もともとホビーステーションの「秋月」が発売されていたのですが、ホビーステーションのスケールモデル店が閉店となり、供給が不安視されていたのですが、モノクロームブランドで「涼月」が発売となりました。また「秋月」もモノクロームブランドで発売されるようです。
キットの出来は秋月と同じです。以前作った秋月は
http://maidomailbox.seesaa.net/article/104251767.html
です。
悪くないキットなのですが、流石にハセガワ長門に比べるとちょっと・・・・・(汗)
キットの船体は秋月と同じと思われますが、涼月1945の場合は艦首が少し異なりますので、整形します。
油性ペンであたりをつけてから、エッチングソーで切断します。
この艦首は大変薄く整形されているので、欠けるのを避けるためにすぐにマスキングテープで保護します。
手順は前後しますが。スライド金型の跡が艦底に残っているので整形しておきます。また喫水線の凸モールドが入っているのでこれも消しておきます。喫水線は以前タミヤの伊400でも指摘したように
http://maidomailbox.seesaa.net/article/87074900.html
直線ではありません。艦首と艦尾は上になる円弧です。700分の1なら無視してもいいと思いますが、350の秋月クラスだと無視できません。艦首で1mm程度上になります。ちなみに、ハセガワの長門は凹モールドで円弧のモールドが入っています・・・・・・何故か誰も指摘しない(笑)
またこのキットには
盲板のエッチングパーツが入っているので、盲板を取り付ける部分の水きりモールドは削っておきます。
【艦船模型の最新記事】



繊細な作業してるなぁ〜(^-^)
僕が アリゾナを3枚におろした時は
ただのノコギリでした(^_^;)