2019年05月30日

伊勢志摩旅行記1〜「しまかぜ」往路

伊勢志摩旅行に行ってまいりました。

今回の旅の大きな目的は
一年半前に訪れて気に行っているリゾートホテル プロヴァンス

http://www.kashikojima.com/provence/

へ行く事と、近鉄の誇る観光特急「しまかぜ」

https://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/

に乗車することです。
 
今回「まわりゃんせ」という近鉄の企画切符を使用しています。この「まわりゃんせ」は往復乗車券+往復特急券+フリー区間乗車券+フリー区間特急乗り放題+パルケエスパーニャなど多くの施設の入場券というお得なものです。

「まわりゃんせ」を発売している旅行会社の一つ近畿日本ツーリストで聞いたところ「宿泊セットでなければしまかぜの事前予約不可」という回答でした。また近鉄特急のインターネット予約はネットで決済する場合は「座席指定」ができるのですが、駅での支払いの場合は座席指定はできない仕様になっています。

「しまかぜ」の切符は平日であってもそもそもプラチナチケットという前提もありましたので、不確定要素がある「発売日に近鉄の切符売り場に並ぶ」は断念した上で、「まわりゃんせ」の往復特急券は敢えて使わないという事でネットで予約しました。
 
 発売日時は1月前の10時30分でパソコンに張りつきました。決済まで行かないと予約は確定しないので、取れたと思ったら取れなかったを数回繰り返しつつも、なんとかハイデッカー車を取る事ができました。これが概ね50秒位。プレミアムシート(しまかぜ」の通常シート)のうち二人掛け席(「しまかぜ」のプレミアムシートは2+1)は90秒後にはほぼ全席売り切れ状態になっています。復路も「しまかぜ」ですが、それはまた別の話にします。
「しまかぜ」恐るべしです。なおこれから「しまかぜ」に乗車される場合のアドバイスです。

1 2号車・5号車はツアー客用で発売時点でほぼ売り切れ状態
2 往路の二人掛け座席は平日でも1分勝負
3 予約は「決済完了」まで確定しないのでクレジットカード情報などは事前に登録を
4 実は平日復路の方がまだ取りやすいので往路がダメでも復路を狙う
5 大阪・名古屋発の方が混雑するので、大阪から乗車の方は大和八木か西大寺からの京都発を狙うのもあり。特に「鉄ヲタ」の方は西大寺から乗れば「新ノ口連絡線」(橿原線から大阪線への短絡線、おまけに連絡線にある保線基地も見ることができる!)を体験できる数少ない列車ですのでお勧めです。



という事で京都駅での「しまかぜ」です。
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とても綺麗な色で期待が高まります。
車内は広々としており、とてもゆったりしています。「しまかぜ」の車内用のWi−Fiがあり、前方の映像と現在の速度(少しタイムラグがあります)も見ることができます。

 「しまかぜ」の最高速度は130q/hですが、京都線橿原線ではそんな速度はほとんど出ていません、ほとんど70q/hから80km/hです。流石に大阪線の桜井を出てからはぶっ飛ばします(笑)

車窓はこんな感じ、ピントあってません(笑)
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1号車プレミアムシートに座っていたのですが、隣の一人がけに座った方がちょっと残念な方(大音量でタブレットで動画を見だした)だったので、名張を過ぎたあたりからカフェ車両へ移動。
メニューはいろいろあったのですが、結局軽い食べ物と飲み物にしました。これから行く伊勢名物「赤福」二個入りです(笑)、それも夫婦で二個。
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中川家のネタでも出てくる「このカーブ最高でございます!」の中川短絡線を見つつ

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鳥羽を過ぎる辺りまでカフェ車両から車窓を眺めました。

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「しまかぜ」は鵜方まで乗車しました。







posted by まいど! at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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