ハセガワのウルトラホーク1号が完成しました。
まず、ウルトラホーク1号そのものの解説についてなのですが、これ以上ないものを見つけましたのでご紹介しておきます。
以前レジンキットを発売していたゼネラルプロダクツの解説文を載せているサイトがありましたのでご紹介しておきます。
懐かしのゼネラルプロダクツガレージキット解説書非公式アーカイブ
のウルトラホーク1号の解説です
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/5127/u_hawk/index.html
実はこのテキスト・・・・というかゼネラルプロダクツのウルトラホーク1号の解説書のコピーを目にした事があるのですが、大変面白い読み物になっていますので、是非とも読んでみてください。
キットはハセガワのものです。いわゆるハセガワ解釈のスジ彫りが賛否両論のようなのですが、気に入らないならタスクフォースのキットを作るべしという事でそのまま作りました。
基本的に素組みです、α号のサブエンジンのノズルだけコトブキヤのパーツに変更しています。
塗装
サーフェイサー+ブラック→ファンデーショングレーを下地に行いました。
シルバー スターブライトシルバー(ガイアノーツ)
このシルバーをメタリックマスターで希釈したのですが、エアブラシとキットを離しすぎて吹いた為が若干表面が荒れてしまいました、かなり昔の模型誌に「エナメルシンナーで拭く」という方法があったと記憶していたので、エナメルシンナーで吹いて若干荒れを緩和しています。
スーパークリアーVを軽く吹いてからスミ入れ、その後デカールを貼っています。
デカールは貼りやすいものだったのですが、曲面へのフィットなどかなり失敗しまして、予備のデカールを取り寄せておいて正解でした(汗)α号のレッド、β号のイエローはデカールです。なおγ号のブルーはデカールが上手くいかなかったので塗装に切り替えています。その際シルバーが暖色系なので、ブルーもコバルトブルーに変更しました。水平尾翼下側は好みでシルバーにしています。
最後にもう一度スーパークリアーVを軽く吹いています。



それにしても短期間で仕上げられているにもかかわらずなぜにこんなに美しいんでしょう。作りたいキットはいっぱいあるのに手の遅い私にはまるで神業です。子供の頃にみたウルトラホーク1号はこんなに格好良かったのだろうかと改めて考えてしまいました。
>それにしても短期間で仕上げられているにもかかわらずなぜにこんなに美しいんでしょう。作りたいキットはいっぱいあるのに手の遅い私にはまるで神業です。
いやいや、マルヨンおやじさんのように手を入れていかれたら時間はかかりますよ、私も350の鳥海は長期戦になりましたし(笑)、ウルトラホークとかコスモタイガーとかは自慢じゃないですけど「素」ですから(笑)