2019年02月15日

1/350 アメリカ海軍護衛空母「ガンビア・ベイ」 16

飛行甲板のエッチングの取り付けを完了しました。
またドライデカールも貼り始めています。
DSC02878.jpg

結構ドライデカールは力をいれてこすらないといけないので、腕が疲れます(笑)

船体側面用のドライデカールも入ってはいますが、曲面なのもありますし通常のデカールを使用します。
ちなみに、木甲板シートにも通常のデカールは貼ろうと思えば貼れます。但し通常のプラや塗装面ほどにデカールの位置決めが自由にできないという注意点はあります。
posted by まいど! at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

ステンレス製艦船模型用金属脚の発売

ステンレス製の艦船模型用金属脚を発売します。

IMGP3851.jpgIMGP3852.jpgIMGP3674-Edit.jpg
IMGP3739-Edit.jpg


購入は以下からお願いします。

https://maidomailbox.theshop.jp/

Sサイズ(高さ20mm)とMサイズ(高さ25o)があります。

金属脚本体2個にM3ネジ・M3ナット各2個が付属します。

・真鍮製に比べ圧倒的な耐腐食性。よほど特殊な使い方をしない限り錆びません。
・軽いつや消し加工で、模型をより引き立てます。
・極力シンプルなデザインで、模型をより引き立てます。
・安心の日本製素材と日本国内加工

仕様

・クロムニッケル系ステンレス鋼SUS304使用
・サンドシート仕上げ
・M3ネジ対応(M3以下なら使用できます)
・高さが25oです、下部の直径が15o、上部の直径が10oです。

使用上の注意
・予め船体内にM3ナットを固定しておく必要があります。
・飾り脚本体以外のベースや模型本体は付属しません。
posted by まいど! at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

倉敷琴平旅行6〜琴電で「うどん本陣山田家」へ

歌舞伎座を出てから、金毘羅さんの参道でお土産を買いこみました。お土産の一部は通り道にある郵便局から発送しました(笑)

DSC02695.jpg

高松築港行きの電車には修学旅行客がたくさん乗っていました。
瓦町で志度線に乗り換え八栗へむかいます。八栗駅から徒歩で八栗登山口方面に向かいます。歩くこと15分。お目当ての「うどん本陣山田家」につきました

DSC02697.jpg
DSC02698.jpg
DSC02699.jpg

「水曜どうでしょう」をはじめ大変有名なうどん店です。うどんの味もさることながら、建物自体が文化財で大変楽しめました。
釜ぶっかけ定食のうどん大を食べました。
温かいうどんにかかわらず、このコシは初めてです。大変おいしゅうございました。
内装も庭?もうどん店とは思えないです(笑)

DSC02702.jpg
DSC02703.jpg
DSC02704.jpg
DSC02705.jpg

帰りも八栗駅までお散歩がてら徒歩です。
DSC02709.jpg

八栗駅から琴電で高松築港→高松バスターミナルから京都へのバスで帰りました。
高松駅からは大阪神戸京都方面へのバスが頻繁に出ています。琴平花壇の客室係の方にお聞きするまで知らなかったのですが、大阪神戸方面にはJRや京阪の共同運行だけなく「吹っ飛ばす」じゃない「フットバス」という高速バスも出ているそうです。








posted by まいど! at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

倉敷琴平旅行5〜こんぴら歌舞伎

 琴平花壇を出て山側の裏道を通ってこんぴら歌舞伎に向かいます。
讃岐富士が見えました。雲がかかっていたのですが、これはこれで風情あるものでした。

DSC02674.jpgDSC02675.jpg

こんぴら歌舞伎につきました。

DSC02678.jpg以前「ブラタモリ」でも取り上げられた場所です。現存する歌舞伎座としては最古のものです。ガイドの方が詳細に解説してくれました。奈落や楽屋も見ることができました。

DSC02680.jpg
DSC02683.jpg
DSC02686.jpg
DSC02682.jpg
DSC02688.jpg
DSC02679.jpgDSC02689.jpg
DSC02691.jpg
DSC02692.jpg

この旅行の直後に来年の琴平歌舞伎の案内がされました。

http://konpirakabuki.jp/schedule/index.html

中村勘九郎、中村七之助、市川中車(香川照之)と出演者も豪華で行ってみたいのですが・・・・・
琴平花壇と合わせると二人で15万はしそうなので、とりあえず来年は断念しました(笑)
posted by まいど! at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

倉敷琴平旅行4〜琴平花壇宿泊2

夕食の後に大浴場に行きます。露天風呂もある大浴場で、朝と夜では男女入れ替えになるタイプです。
チェックインを行ったラウンジは夜はドリンク類やおつまみが出るようになるので、お風呂上りにちょっと一息。

DSC02664.jpg
 
ラウンジの担当の方も親切でした。

琴平花壇には大きく分けて3つのビル系の建物+離れが3つがあります。ビル系の建物の2つは直結に近いのですが、あとの建物と離れは琴平花壇内の庭園を歩いて移動するスタイルになります。私が止まったのは直結している建物です。
琴平平野側の夜景
DSC02662.jpg
琴平花壇内の夜景です。

DSC02666.jpg
DSC02665.jpg

ちなみに翌朝撮影した琴平花壇内です。朝風呂の後に撮影しました。
DSC02673.jpg
DSC02672.jpg
雨が降っていたので、離れの方は傘をさして移動されていました。私が眺めていると昨晩のラウンジの方が「これをどうぞ」と傘を差しだしてくれたり、担当の客室係の方が声をかけてくれたりととても暖かいもてなしでした。

朝食もどれも美味しく量も丁度でした。

DSC02670.jpg
DSC02671.jpg

 最後のチェックアウトに至るまで素晴らしい時間を過ごすことができました。思えば琴平花壇クラスのお宿なら客席係の方にチップを用意しても良かったかなぁと思いました。
 ちなみに、客室係の方が京都に少しゆかりのある方で「蹴上」という地名をまさか琴平のお宿で聞くとは思いませんでした(笑)。
 また訪れたい宿です。
posted by まいど! at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

倉敷琴平旅行3〜琴平花壇宿泊1

今回の旅の目的でもある琴平花壇です。
DSC02649.jpg

琴平花壇は開業1627年の伝統ある旅館ですが改装や新築が行われており「伝統の日本旅館をベースに和モダン」という旅館となっています。琴平花壇は妻のおすすめで、いつか行ってみようと思っていた旅館です。
 
 この琴平花壇はゆったりした時間の流れる旅館で、大変素晴らしい過ごすことができました。今回宿泊したのは冨士見台の讃岐平野側で讃岐平野側の眺望も楽しむことができました。
 ロビーからまずラウンジに通され、チェックインはお茶を飲みながらラウンジで行い、お部屋に入りました。ロビーからラウンジへの案内、それにチェックインの手続きは若い男性の方、お部屋係(昔風なら仲居さん)も若い女性の方、フロントはベテランの男性の方、ラウンジで出迎えてくださったのはベテランの女性の方だったのですが、どの方も「気さくかつ礼儀正しく親切丁寧」でチェックアウトまで素晴らしい時間を過ごすことができました。
 11月頭に帝国ホテル大阪での宿泊と結婚式に参加しサービスを受けていますが、タイプは違えど遜色ないと感じました。

 まずは貸切露天風呂に入ってからのんびりと夕食を待ちます。

夕食はなんと部屋食です。琴平花壇では予約時にレストランか部屋食かは選べません。今回は部屋食でした。
DSC02651.jpg
DSC02653.jpg
DSC02652.jpg
DSC02654.jpg
DSC02655.jpg
DSC02656.jpg
DSC02657.jpg
DSC02658.jpg
DSC02659.jpg
DSC02660.jpg


夕食はどれも丁寧で美味しいものです。昔からの旅館らしく、「決め手の一品」というのは無かったのですが、がっつりしたものが欲しければ料理のプランを変更したり料理を追加注文してください。というスタンスなのでしょう。


posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

倉敷琴平旅行2〜琴平花壇の為に琴平へ移動

倉敷の美観地区のレストランで昼食をとりました。

レストラン&喫茶 N's 食彩 Swan

https://www.kurashiki.co.jp/swan/

です。私は倉敷代官ステーキ丼ランチ温泉たまご付、妻はシェフ気まぐれランチを頂きました。
外観は和風ですが、出てくるものは洋食系です。量も丁度良い位でしたし、サラダもメインもとても美味しかったです。1500円のランチとして申し分ないものです。
DSC02631.jpg
DSC02632.jpg
DSC02633.jpg
DSC02634.jpg

 お土産などを見てから倉敷駅に戻りました。本来岡山駅を15時台の南風の指定席を予約していたのですが、1時間繰り上げで14時台の南風の指定席に変更してもらってから岡山へ向かいます。なお、JRの特急券や指定券は「一回に限り」無料で同種類の切符に変更できます、豆知識。

 岡山から特急「南風」に乗ります。
DSC02635.jpg

 南風に使用されているのはJR四国の2000系気動車です。現在日本全国でも走っている「制御付き振り子気動車」の最初の車両で、大馬力エンジンと振り子で高速を誇る車両です。この2000系のバージョンアップといえるのが「スーパーはくと」に使用されている智頭急行HOT7000です。智頭急行HOT7000は狭軌・気動車・振り子で設計最高速度160km/hというキレタ性能です。HOT7000に以前乗った時確かに気動車とは思えない快速だった印象があります。2000系はHOT7000に比べればカタログスペックは下なのですが、それでも十分早いです。
 なお偶然にも宿毛行きの南風でかなり長い距離を走行する特急です。
 私は瀬戸大橋線で高松には行っていますし、連絡船時代に予讃線で高松から松山の間を乗ったことがあるのですが、土讃線は初めてです。
 琴平駅は「昔は長い編成が止まったんだろうなあ」と思わせる駅で、堂々たる風格の駅舎でした。
DSC02637.jpg
DSC02638.jpgDSC02640.jpg
 
金毘羅山方面に向かいます。
DSC02641.jpg

途中に琴電琴平駅があります。
DSC02642.jpg


参道をあるきつつ、明日訪問する歌舞伎座の前を通り、裏道から琴平花壇に向かいます。
DSC02644.jpg
DSC02645.jpg
DSC02646.jpg
DSC02647.jpg
 琴平花壇には裏口?から入りました。
DSC02648.jpg

posted by まいど! at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倉敷琴平旅行1〜倉敷訪問

先日、倉敷と琴平などの旅行に行ってまいりました。
倉敷は美観地区を訪れ、琴平は琴平花壇で宿泊しました。2日目は琴平散策と山田家うどん訪問にしています。
まずは新幹線で岡山へ、岡山からは在来線で倉敷に到着しました。
倉敷は初めて訪問しました。落ち着いた雰囲気の街並みで街歩きと雑貨屋さんなどを訪問して回りました。
DSC02607.jpg
DSC02608.jpg
DSC02612.jpg
DSC02611.jpg
DSC02614.jpgDSC02615.jpg

ウェディング撮影と思われるカップルもおられました。京都の植物園や祇園でもウェディングの撮影はよく見かけます。
DSC02616.jpg
DSC02617.jpg
DSC02624.jpg
DSC02620.jpg
DSC02622.jpg
DSC02624.jpg
DSC02625.jpg

船に乗ろうか迷ったんですが、かなり寒かったので断念しました。
DSC02629.jpg
DSC02628.jpg
DSC02630.jpg






posted by まいど! at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

宝塚ホテル 宝塚歌劇観劇プラン〜宝塚ホテル

DSC01615.JPG
7月19日、20日と宝塚ホテル

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/takarazuka/
に一泊二日で宝塚歌劇観劇に行ってまいりました。
観劇したのは花組公演MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−、BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−
です。公演の感想はまた別記事に書きます。

宝塚ホテルは昨年移転が発表されました。2020年春に移転するようです。発表された計画では新しいホテルにはフレンチレストランは含まれていません。現行のホテルも一番古い本館部分だけでも良いので残してくれたら・・・とは思いますが、難しいかもしれません。


宝塚ホテルの宿泊は4度目ですが、初めて宝塚歌劇観劇プラン(SS)を利用しました。宝塚歌劇SS席チケット、ジュニアスイート、朝食、夕食は3つのレストランから選択するというプランになっています。
夕食は3回目の宝塚ホテルのメインレストランともいえるフランス料理のプルミエです。

宝塚ホテルのもっとも古い部分は大正15年の竣工で、プルミエもこのもっとも古い部分にあります。

自宅近くの日本料理店の店主さんがもともと調理学校の先生だったのですが、この先生曰く

「宝塚ホテルのレストランは格が高い」

という事でした。


現行の宝塚ホテルの印象です。
客室の設備の古さは否めませんが、レストランなどの格調の高さは毎回感動します。
内部はこういう感じ
ホテル玄関部分からプルミエのある本館側に移動します。
右はバイキングレストランです。
DSC01613.JPG
本館側はこういう通路になっています。

DSC01615.JPG

プルミエの内部はこういう感じです。きらびやかではないのですが、格調高い大正ロマンあふれる内装になっています。
DSC01617.JPG
DSC01625.JPG
DSC01626.JPG
DSC01627.JPG
DSC01628.JPG
DSC01629.JPG

お料理は以下に
DSC01618.JPG
DSC01619.JPG
DSC01620.JPG
DSC01621.JPGDSC01620.JPG
DSC01622.JPGDSC01623.JPG
DSC01624.JPG



posted by まいど! at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

アイヌの涙じゃなくてハッカ油

今日の逸品になるかどうかは分かりませんが、Twitterで見かけた情報です。
虫よけなどにハッカ油が効くという事でした。自宅は小さな虫は入ってきますので、使ってみようと。
Twitterでの情報どおりではないのですが
水10mlにハッカ油を5滴ほどたらしてから、こしょうなどを入れる瓶にいれて窓側などにおいてみました。
またスプレーボトルにも同じくらいの分量でいれてみました。まだ、効き目はよくわかりませんが、ミントの香りですっきりしますね。

ハッカ油というと、探偵ナイトスクープの「アイヌの涙」を思い出すのが関西人だなぁと(笑)
  • 20180520223301406.jpg
posted by まいど! at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする