2018年04月28日

リッチモデル 1/72 特四式内火艇 完成

特四式内火艇は水陸両用の車両です。何と言っても奇想天外作戦で有名です。潜水艦でこれを運んでいって環礁を乗り越えて魚雷を撃ってやろうという竜巻作戦ですね。
 特四式内火艇というのはプラモデルは全く存在しない時期が長かったのですが、アオシマの1/350の潜水艦に付属したのを皮切りに、ドラゴンが1/35(全長30センチ)で出しました。
 このリッチモデルのキットは1/72ですが、それでも15センチになります。どこがミニスケなんと言いたくなりますが(笑)
 魚雷のスクリューはエッチング付属なのに、本体のスクリューはエッチングが無かったので、両方プラパーツを使用しました。
 サーフェイサー→カーボンブラックマットを下地に、ガイアノーツのダークグリーンで黒立ち上げ塗装にしました。マルチブラックでウォッシング後につや消しクリアー、ウェザリングマスターでウェザリングです。

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2018年04月24日

1/32 T-28 トロージャン 5

エンジンを組みました。カウルを閉めてしまうと前方以外は全く見えなくなるのでこの段階でパチリと
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 組み立ててある主翼などを接着して本体の処理に移りましょう。

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4月28日 滋賀と京都の県境

 京都市と大津市の境界は逢坂山の関と思われている方も多いのですが。実際には大津市がもう少し西まで延びています。



 藤尾小学校の校区で高校の時に滋賀府民とか京都県民と呼ばれていた地域です(笑)
 境界付近を歩いてみました。

面白かったのがlここ
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ゴミ収集の看板が違うのが分かると思います。手前が京都市奥が京都市です。
ここも舗装された道の左側の不自然なフェンスが境界で、フェンスの左が大津市だと思います。
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 湖西線&東海道線を越える歩道橋があったので渡りました。当然電車を待ってから撮影(笑)

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その後旧東海道に入り、京都市に戻りました。

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2018年04月23日

2018年4月22日 琵琶湖疏水

ここの所文章書きが多くて疲労困憊状態だったので、妻とマイナスイオンを浴びに&京都と滋賀の県境を探検に行ってきました。

山科疎水というのは恐らく通称で、滋賀県からびわ湖への運河のびわ湖第一疎水の山科の区間を指します。桜の名所としても有名な場所です。
今回は山科駅より東側の区間に行ってまいりました

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この疎水ではこの春から70年ぶりに観光船が再開されたのが話題になりました。丁度下りの便を見る事が出来ました。
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 その後更に東へ進みました。
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2018年03月28日

エアフィックス 1/72 ブリティッシュファントム 6

デカールを貼り始めました。
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コーション類がなかなかのデカール数で、多分300枚位あります。デカールはカルトグラフ製で比較的貼りやすい方です。カルトグラフもいろんなタイプのデカールがありますが、このキットというか最近のエアフィックス付属のものは
・つや消し
・薄め
・糊弱め
のタイプです。マークソフター&マークセッターは良く効く方だと思います。一昔前の厚めのものはクレオスの普通のマークソフターではうんともすんとも言わなかったので、強力なマークソフターが必須でしたが、そこまでではなさそうです。
 ただまあ300枚なので持久戦模様ですね。

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2018年03月26日

京都府立植物園2018年3月25日

 京都の北山にある植物園に行ってきました。ソメイヨシノはまだ開花していませんでしたが、いくつかの桜など美しい花が咲いていました。
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2018年03月10日

もう一つのトモダチ作戦~護衛艦いせ

東日本大震災から間もなく7年が経とうとしています。この地震により犠牲となられた方々のご迷惑をお祈りいたします。

東日本大震災と時にアメリカが大規模な救助救援活動を展開し、トモダチ作戦と名付けた事はよく知られています。
もう一つトモダチ作戦があったことはご存知でしょうか?2013年11月にフィリピンが台風の直撃を受け壊滅的被害を受けたときに日本の海上自衛隊が救援活動を行った作戦がサンカイ作戦で、サンカイとは現地語で友達を意味します。この時展開したのは、輸送艦おおすみ、補給艦とわだ、そしてヘリコプター搭載護衛艦いせの三隻でした。
 いせの就役は2011年3月16日で東日本大震災直後で、まだ実際に救援に出られる状態ではありませんでした。一足早く完成していた同型艦の「ひゅうが」が、東日本大震災時、海上自衛隊の救助救援部隊の陣頭に立ち圧倒的なヘリコプター運用能力で活躍した事を考えるとき、「いせ」自身とその乗員の悔しさは大きなものだったでしょう。
 フィリピンへの救援の時になぜ「いせ」が選ばれたのかまでは分からないのですが、東日本大震災時の悔しさへの配慮があったのかもしれません。
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宝塚歌劇団 月組公演 感想1 カンパニー BADDY(バッディ)−悪党(ヤツ)は月からやって来る−




 宝塚歌劇団は前半お芝居+後半ショー、又は前半後半で一本のお芝居のどちらかの公演が大半になります。
宝塚歌劇団の楽しみ方というのは沢山あるのですが、私は今回上田久美子さんという脚本家に注目して観劇に出かけました。なので、ショーメインの感想になります。 上田久美子さんは宝塚歌劇団の中では比較的若い世代の脚本家です。私は宙組のシアタードラマシティ公演の「翼ある人びと」での感動以来、この脚本家には注目してきたのですが、今回初のショーの演出という事で非常に注目しました。
 それは「お芝居」と「ショー」の違いを上田久美子さんがどうとらえているのか?と宝塚歌劇のショーがどうなっていくのか?に興味があったからです。
 
 カンパニーは原作を読んでから観劇しました。1時間半の尺に納めるためにも脚本は良くも悪くもかなり改変されていましたし、気になる点が無いともいえないのですが、基本的にハートフルコメディとしてまとまっていた演目だったと思います。
 宝塚歌劇の楽しみ方というのは沢山あるのですが、新しい客層への訴求を常に行おうとしている戦略はいつも参考になります。昨年後半からでも「はいからさんが通る」「ポーの一族」「カンパニー」「天は赤い河のほとり」などコミックや小説原作の公演を多数配置しています。
 以前書いたこともあるのですが、宝塚歌劇団は「ベルサイユのばら」で復活する前は観客が少なく悩んでいた経験もあるので、良い意味で「貪欲に」新しい客層を取り入れようとするように感じます。
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2018年03月08日

松山洋平 イスラーム思想を読みとく

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イスラム教の穏健派と過激派の対立や、なぜイスラム教がISを破門にしないのかなど、大変面白い本です。日本人には通常馴染みのない言葉、例えばイジュティハードなども出てくるのですが、スンナ派の思想を知るには良い本だと思いました。おすすめです。
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2018年03月05日

1/700 プリンス・オブ・ウェールズ 14

 ほぼ完成です。ウォーラスが一機だけついているのですが、台車?滑走車?が無いですねぇ多分・・・。直付けするしかないかなあと、若しくは日本海軍用のをなんちゃってでつけるかですねぇ・・
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