2019年08月31日

アズール 1/72 シュペルミステール 初期型

 諸般の事情でテスト用に作っていたものです。
 クレオスのスーパーメタリック各種とパーカッションジュラルミン、ガイアノーツのプレミアムミラークロームで仕上げました。最後にクレオスのプレミアムトップコートを吹いています。

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2019年08月14日

ファインモールド 1/48 神風号

ファインモールドの神風号が完成しました。

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九七式司令部偵察機の試作機が朝日新聞社に払い下げられ、東京とロンドン往復した機体です。

今回の制作はパーカッションジュラルミン及び水性のクリアーの使用のテストが一番の目的です。
基本工作の後に、下地を磨いてサフを吹いてさらに磨いてグロスグレー、8番シルバーと吹いてから動翼部をマスキング、ブルー、マスキング再度部分的に8番シルバー、パーカッションジュラルミンの順です。

デカールを貼ってからクレオスのプレミアムトップコートのクリアーを吹いて完成です。

動翼は8番シルバー、他のシルバーは荒野のコトブキ飛行隊のパーカッションジュラルミンです。

パーカッションジュラルミンの瓶の注意書きにもありますが、この手のメタリックはラッカー系(油性アクリル系=正確にはほとんどアルコール系)のクリアーではメタリック感が損なわれてしまいます。そこで以下の条件を満たす塗料を考えました。

1 メタリックにダメージに少ないと考えられる
2 模型店で簡単に入手可能
3 出来る限り高性能


となるとクレオスのプレミアムトップコートであろうという事で、クレオスのプレミアムトップコートのクリアーを選択しました。

薄め方(希釈率)がラッカー系とは異なりますが、実はかなり高性能なクリアーで「吹きっぱなしならラッカーである必要ないんじゃない?」と考えさせられました。

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2019年07月06日

タミヤ 1/48 スピットファイア MK.1

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 タミヤの新しい1/48 スピットファイアMK1が完成しました。
 パーツ割や構造、それに設計思想が新しく、大変刺激的なキットでした。
 
 基本工作後に、クレオスのダークアース・ダークグリーン・ダックエッググリーンが基本色です。シェードとハイライトを入れてから、ウォッシング、デカールを貼ってから、ウェザリングマスターでウェザリングを入れています。

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2019年07月04日

スピットファイアで何を語るか?〜タミヤ 1/48 スピットファイアMK.T

途中まで進めていたタミヤの新しいスピットファイアです。
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基本塗装とシェード・ハイライトまで進んでいます。

さて、スピットファイアで何を語るか?です。
先日醍醐フリートークで参加者の方と模型の話をしたときに出てきた話題です。
模型を通して何を見るか?

スピットファイアを通して何を見るか、何を語るかというのは多種多様であるのだと思います。
スピットファイアを例にしますが、例えば

航空工学的に楕円翼、層流翼
エンジンでロールスロイス・マーリンの特性
ライバルのメッサーシュミット Bf109
航空機の歴史的にスピットファイアの位置付け
第二次大戦でのスピットファイアの位置付け
もし第二次大戦にスピットファイアが間に合わなかったらどうなっていたのか
イギリス国民のスピットファイアの溺愛ぶり
イギリスにとってスピットファイアとはどういう事を思い起こさせるのか
音楽にまでなったスピットファイア

などなど。
ついでに純模型的に言えば「プラモデルの中でスピットファイアの位置付け」もありますね。

あれこれと膨らませる事もできます。

プラモデルを作るときに「こういう事も調べてみると面白いよ」という話も伝えられたらなぁと思います。
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2019年06月15日

トランぺッター 1/144 Tu-160 ブラックジャック 完成

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1/144 tu-160ブラックジャックが完成しました。
B-1のコピーという話も見かけるのですが、むしろどこがコピーなのか聞いてみたい位違います。ブラックジャックの方が一回り大きいですしね。低空での爆撃任務というコンセプトが同じなら、大体同じような形状になってしまうという好例だと思います。

基本的にストレート組です。基本工作後に透け止めのダークグレー→ホワイトの基本塗装です。足回りはエアクラフトグレー、ホイールはシルバーにしました。ライトグレーでシェード、グレーでウォッシング後にデカール、つや消しクリアーです。
翼は前進状態と後退状態の選択式です。主翼後退時には主翼内側フラップが胴体内に引き込まれるのではなく、上に折りたたまれます。見栄重視で前進状態にしてみました。

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2019年05月02日

1/144 B-1B ランサー 完成

1/144 のB-1Bランサーが完成しました。

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日本では童友社が発売しているキットです。
スナップフィットではないのですが、色プラ化はされており、塗装しなくてもそこそこの色分けになっています。

このキットも既存の航空機プラモデルとはかなり異なった設計になっており、パーツを見るだけでもかなり楽しめます。

機体側面などスジボリの入らない箇所はデカールでパネルラインを表現しています。そもそも「スジボリ」ってのが模型的な表現ですからね、書き込むのでも全然かまわないと思います。

塗装はMrカラー305とMrカラー306です。スモークグレーでシャドウを入れてからスミ入れ、デカール、つや消しクリアーです。

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主翼は連動はしませんが可動式です。
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爆弾倉内もあります。
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2019年03月30日

ブレンガン 1/72 メッサーシュミット bf-109T-2

久々のドイツ機です。
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メッサーシュミットbf-109といえば第二次大戦のドイツ空軍の主力戦闘機です。度重なる改修を受けつつ第二次大戦末期まで戦い抜きました。
この中で異端児ともいえるのがこのT型です。ドイツ海軍が空母グラーフツェッペリンを計画したので、艦上戦闘機として開発されました。
主翼が延長されているのが最大の特徴で、約1m延長されています。グラーフツェッペリンが建造中断、後に中止されたので、陸上戦闘機として運用されました。T-2はT-1で装備されていた着艦フックなどを撤去したタイプです。

 ブレンガンのキットです。T型のキットは48では確かアカデミーのキットがあったと思いますが、72では15年位前にハセガワが限定版を出したきりだと思います。
 現代の大手メーカーのインジェクションキットと比べてはいけませんが、一昔前のスペシャルホビーとかAモデルとかに比べればまだ何とかなる方です(笑)。でもパテまみれにはなりました。説明書は参考までにって感じで、あてにはなりませんでしが。

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塗装はドイツ空軍の第二次大戦中期の標準的な塗装です。モットリングは0.2oのエアブラシで行いました。

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2019年03月20日

エアフィックス 1/48 ホーカーハンター F.6

エアフィックスの新製品 1/48 ホーカー ハンターが完成しました。

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 ハンターというとどうにもこうにも実機よりも「ニチモのハンター」を連想します。私が子供の頃にはレアアイテムで一時期絶版だったような気がします。私も知らなかったんですが、マルサン金型をニチモが引き取ったものらしいです。
 エアフィックスの新キットです。最新キットだけあってとても作りやすいものでした。F.6となっていますが、不要パーツからみて戦闘爆撃機タイプのFGA9系統も出るのは確実だと思います。
 塗装はダークグレーサフを下地にMrカラー8番シルバー、Mrカラー331、Mrカラー361です。
 基本塗装後にMrカラー333+スモークグレーでシャドウ、Mrカラー335でハイライトを入れてからマルチブラックでウォッシングしました。
 デカールはエアフィックスのキットでも三種類準備されているのですが、どれも私の好みでなかったので、エクストラデカールのものを使用しました。
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2019年02月28日

タミヤ 1/48 F-14D トムキャット ヴァンディ1 完成

タミヤのF-14D トムキャットを使ってヴァンディ1を作りました。
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 名作のタミヤの1/48 F-14AのバリエーションのF-14Dを使用してVX-9のヴァンディ1を作りました。1980年代でしたらプレイボーイ誌のバニーマークの入ったVX-4のヴァンディ1が有名です。VX-9時代のヴァンディ1は塗装こそ全面黒ですが、バニーマークではないマークになっています。
 
 タミヤのキットに以下のものを追加して使用しました
1 MYKデザインのアシタのデカール F-14D VX-9用デカール
 アシタのデカールでニス部をはがせるものです。ニス部をはがせば通常のデカールに存在するニス部の段差が目立たないのですが、NO STEPのニスは流石に剥がせなかったので剥がしていません。
2 ファインモールドのナノアヴィエーションのシートベルト
 定番アイテムです。キットではデカールが入っていますが、薄すぎるかなと思いファインモールドのパーツを使用しました。
3 KAモデルのF-14B/D用のノズル
 3Dプリンタで造形されたものです。レジンに置換せず3Dプリンタ出力そのもので製品化されています。3Dプリンタ出力そのものでの製品化は個人ディーラーなどでの生産は現在既に幅広く行われていますが、ついに通常の模型流通でも販売されるようになりました。

 既にF-14Aを作っているので特に問題になるところもなく制作できました。塗装はダークグレーサフ→バフレックスブラックで研磨→ブラックです。墨入れはグレーで行っています。アシタのデカールを貼って主要部のニス部を剥がしてからEXクリアー、最後にMrハイコーティングで仕上げです。
 フェニックスの前部側ランチャーは写真を見てもいろんな色があるのですが、Mrカラー307にしてみました。
 ミサイルはAIM-9のキャプティブ弾です。黒一色よりもブルーがあると映えるだろうと。
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2018年10月07日

AFVクラブ 1/48 F-5N タイガーU 2017 バットモービル

数日数年ぶりの風邪で寝込みましたが、AFVクラブの1/48 F-5N タイガーUが完成しました。

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付属デカールではなく、サードパーティ製デカールを使用して2017年のF-5Nにしてみました。

VFC-13所属の機体番号761578です。F-5Nの場合説明書では機首の機関砲は無い指定になっているのですが、この機体はどう見ても機関砲本体はともかくとしても砲身は存在しているので取り付けました。

真っ黒な機体で実機写真を見てもどうもよくわからないのですが、胴体背面にGPSアンテナと思われるものが追加されているのでプラ板で取り付けてみました。
このキットの数少ない欠点としてシートベルトの不足があるので計器盤、シートベルトなどをエッチングに変更しました。

黒いF-5E/Nというと、例の〇ップガンのMig-28を連想しますが、この機体は実際に2017年には存在している機体です。
 
合わせ目けしなどの基本工作の後に全面研磨してから塗装をおこないました。
ブラック=EXブラック
スミ入れはジャーマングレーです。そういえばタミヤがジャーマングレーのすみ入れ用塗料出すらしくて、ありがたいです。

EXクリアーでコート後にクレオスのMrハイコーティングUをかけています。

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