2019年08月31日

例の筆〜100本2000円位

3月位に買ってレビューしようかどうか迷っていたのですが、折角なのでレビューをば

Amazonでは大変大変怪しい?模型ツールが売られている事があります。2000円位のエアブラシとか詳細不明のニッパーとか。

今回は100本で2000円以下の筆を買ってみました。

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3月に買ったんですが、全然減らない(笑)

精度的にはまあこれくらい

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ちなみに現在私が使っているのはスジボリ堂のエクセロンです。穂先の柔らかさ、穂先の耐久性、軸の耐溶剤性と価格とのバランスで現在は面相筆としては主力です。

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既に一月程度使用しているものですが、これくらい。

 100本で2000円以下以下の筆は穂先の精度的に艦船模型などの細部塗装にはちょっと厳しいですが、それ以外の大雑把な塗装とか、「一回でダメになること前提でマスキングゾルに使う」という方法なら大変重宝します。そもそも一本当たり10円台だと、筆洗うツールクリーナーとどっちっが安いんでしょ?という感じになりますしね。

 また、軸はツールクリーナーで溶けます‥‥‥‥某高級筆もツールクリーナーで軸の塗装剥げるけど(笑)。

 メインの一本として、100本で2000円以下の筆は厳しいとは思いますが、割り切って使う分にはよろしいのではないでしょうか?
 


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2019年07月01日

タミヤ モデルクリーニングブラシ〜コーヒーミル掃除にも使える?

本来他の用途のものを使う事がプラモデル制作ではよくあります。
例えば

ジッポーオイル(エナメル溶剤の代わり)
食器乾燥機(ドライブース)

などですね。その中でも山善 食器乾燥器 (5人分) 120分 タイマー付き ホワイトグレー (自然対流式)は、本来の食器乾燥用途ではあまり評価は高くないのです。自然滞留式ですからね。でもプラモデルの乾燥用としては評価が高いです。

アマゾンのレビューでもほとんどモデラーだという(笑)。

こういう記事も出ました。

https://dot.asahi.com/apc/2015031900035.html

今回のアイテムはそれとは逆で本来プラモデル用のツールが全く別の使われ方をされているというもの

タミヤ クラフトツールシリーズ No.78 モデルクリーニングブラシ 静電気防止

https://www.tamiya.com/japan/products/74078/index.html

です。私はもっぱら塗装前の埃落としに使っています。こういう感じ。

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これのAmazonのレビューが面白いんですね。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%A4-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%9D%99%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7/dp/B01LZC0A3Q

玩具の埃落としとか、さらにオーディオ系の埃落としまではまだわかるんですが、こういう使い方も


電動のコーヒーミルの粉の出口付近は帯電したコーヒーの粉がいっぱい付着して、ふき取ると周りに散らかってとても始末が悪いです。金属のカップにしたり帯電防止のスプレーでコーティングしたり、アースを取ったりしましたがどれもイマイチでした。しかし、ミルを使用中に、この刷毛で払うと粉が付きません。今までで一番効果があったようです。


え!。そんなん使えるの?(驚)

でもプラモデルの埃落としたやつでコーヒーの粉というのはちょっと抵抗があるので私はまだ試してません。



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2019年06月07日

ドリルの交換

よく使うドリルはピンバイスを複数用意してセットしたままにしてあります。0.3oはたまに折れるのですが、0.5oにもなるとなかなか折れません。
 「この前いつ変えたんやっけ?」

となってしまうので、0.5oとか0.8oのドリルは一度に新品に変更します。

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 今回は数日前に0.3mmは折ったので、0.5oと0.8oのみを交換しました。

 ドリルを変えると切れ味に驚きます・・・・・というより「前に使っていたドリルの切れなさ加減」に驚きます(笑)
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2018年03月29日

今日の逸品 Mr.ポリッシャーPRO

 クレオスのMrポリッシャーPROです。
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 所謂モーターツールの1つで、乾電池で動くコードレスポリッシャーです。この製品の特徴は回転運動というよりも電動歯ブラシのような左右の往復運動で削るので狙った部分を削りやすいです。
 棒ヤスリや紙やすりとの最大の違いもこの往復運動で削ることで、パーツにテンションをかけずに軽く宛てるだけで削れますから、細いパーツなどに特に有効です。艦船模型のマストとか車のピラーなどのやすりかけに重宝します。
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2018年02月03日

親カッター

スジ彫りの工具はいくつか使っています。私の場合使う頻度が比較的高いのが、親カッターです。
親カッターは、西宮のガネットで購入したものです。今もあるかはよくわかりませんが、、、、。
押しても引いても彫れるものです。ハセガワのような浅いスジ彫りを彫り直す場合は押した方が彫りやすいですし、ラッカーパテの部分も押した方が失敗が少ないです。
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2017年01月30日

アルティメットニッパーを研ぎに出してみた1

ゴッドハンドにアルティメットニッパーを研ぎに出してみました。
ニッパーはいくつか使用していますが、アルティメットニッパーの旧版とアルティメットニッパーエッジタイプ、それにミネシマのハードマイクロニッパーを研ぎに出していました。

アルティメットニッパーは旧版を5年以上前買ってメインで使用していたのですが、流石に切れ味も落ちてきていました。そのため少し前に新版も買っており、切れ味的な面では新版を使えば全く問題ない状態でした。
研ぎ前の状態では新版と旧版では切れ味は分からないにしても、形状が大きく異なります。旧版の方が先がとがっているんですね、旧版でないと・・・というケースはそんなには無いのですが、とがっているニッパーもいいなぁという事で、旧版の切れ味を復活させるために研ぎに出してみました。
研ぎ後ですが、右が新版、左が旧版です。
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研ぎから帰ってきたところ
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 楽天のゴッドハンドのショップで「ゴッドハンドオリジナル商品1点以上の購入とニッパー三本以上の研ぎ」で研ぎに出す事が出来ます。 
 私の場合ゴッドハンドにニッパーを送ってから約1週間で手元に戻ってきました。

次回に続く
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2016年08月23日

PS-290 グリップ装着化

 エアブラシは数本持っていますが、最も大口径なのがこのクレオスのPS-290です。
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 0.5mmと大口径ですがクレオスのリニアコンプレッサー系列でも吹けるというものになっています。現在はAPC-018にエアタンクを接続していますが、L5でも問題なく使用できていました。
 さて、このPS-290は非常に気に入っていたのですが、一つだけ不満がありました、それは「グリップがない」という事です。そこでアレがアレなのでああすればああなるだろうという事で(一応自粛)、
 これを装着します。アネスト岩田のトリガーグリップを使用します。
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で装着します。
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 おおぴったり。






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2016年01月05日

魚地球〜金属やすり

 プラモデル制作では、一時期金属やすり(棒やすり)よりも紙やすり全盛時代だったのですが、最近は金属やすりも復権してきているようです。
 私もいくつか金属やすりを愛用していますが、最も使うのは魚地球の金属やすりです。
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 金属やすりも「刃物」なので、上を見ればきりがありません。プラモデル製作の場合「瞬間接着剤で金属やすりをダメにする」という事が稀に起こってしまうので、高品質で比較的安価なものをメインに使用しています。
 魚地球の160oの平やすりの6番(細目)を最も使用しています。
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以前は140oをメインに使用していたのですが、現在は160oのものです。
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 なお、もともと彫金用なのでプラスチック相手ならかなりの期間使用できます。


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2009年08月10日

MP4/6 逆戻り(汗)

 日曜日は模型愛好会の展示会実行委員会の会合でした。実質の会議ももちろんですが、F1とかの「濃ゆーーーい雑談」もありました。そこでメンバーがさりげなく指摘してくれたのが、MP4/6のこの箇所

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 コクピット後方のパーツを付け忘れていたんですな、MP4/5Bと同じミスをするトコだった(汗)
 実はホワイトの塗装は終わっていたのですが、十分引き返せますので、接着して整形して部分的に再度サフまで戻ることにします。。○さん、ありがとうm(__)m
 
 この2週間ほどアレコレあったんですが、思うに誠実さって大事だなぁと、「ひぐらし」の魅音ではないですが、「不器用でも誠実」ってのは大事だなぁと思いました、男性でも女性でもね(笑)

 しかし、雨が止みませんなぁ。本当に憂鬱になります・・・・。


 
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2009年06月17日

MP4/5B 第10回 研ぎ出し開始

 MP4/5Bの研ぎ出しを開始しました

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 スポンジヤスリの1200番から1500番で表面を研磨していきます。デカールの段差を消すのが目的の1つでもありますので、デカールの段差を消すように研磨してから全体を研磨して、全体がつや消しになるまで研磨します。

 この後コンパウンドかけに移ります
 
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