2012年04月08日

ヤマト2199を観る

 なんばパークスシネマで、ヤマト2199を観てきました。


 ポップコーンはマイカルシネマの方がおいし・・・・・・・・違う(笑)


 基本的にはリメイクなんですが。新キャラもいますし、新設定もあるので、ちょっと尺が足りないかなぁ・・・・という感じ。
 

 一番の不満は


 公開日を多分意図的に沈没日合わせたはずの戦艦「大和」の沈没に関して何も触れられていない事です。うーん・・・・・・・・・・。


 でもまあ、全体にはこれは良いと思います。あれがオリジナルと違う・・・・みたいな向きにはオリジナルを見ればよろしいかと(苦笑)




 あとは声優さんは概ね良いんじゃないかと(笑)。

 ネタ的には


 ピカード艦長が機関長!
 こんなこともあろうかとデータ少佐!

 佐渡先生がシバシゲオ(違)

 土方さんはジェット&セルゲイ
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2009年07月06日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見る

 見てまいりました。「ヱヴァンゲリオン新劇場版:破」

 面白かったです、感想をば断片的に

・ウルトラマン
・サーキットの狼
・眼鏡っ子
・妹画面登場(多分)
・爆雷からミサイルへ


 見た人だけ分かる(笑)
 
 個人的には最後の2つは物語の大きなキーポイントだと思っています。少しネタバレの思った事をば下に(ネタバレ注意)















ネタバレ含む
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2008年08月22日

(ネタバレあり)スカイクロラをチャイコフスキー的に観る

 実はスカイクロラ二回目も観ました。以下ネタバレアリ















 スカイクロラをご覧になった方は既にご存知かもしれませんが、この映画はエンディング後にエピローグ・・・・・ま、もう一回始まるんですが(笑)・・・・があります。このエピローグと本編のヒロイン草薙水素初登場シーンは対になっています。予告編などで流れていたシーンは実はエピローグで、水素の「あなたを待っていたわ」の台詞と水素のほんの少しだけの微笑はエピローグにしかありません。本当に淡いものですが、草薙水素の「救済」があったと現時点では思っています。

 さて、題名のチャイコフスキーのお話・・・・ま、音楽に限らず「運命とは」「運命に打克つ」というのは、どのジャンルの芸術作品でも永遠のテーマなのですが、今回のスカイクロラで連想したのはチャイコフスキーの交響曲第4番です



 ムラヴィンスキーの演奏なので好き嫌いはありますが、個人的には好きです(笑)
 この曲の解説は

ttp://homepage3.nifty.com/Miyabi_Marshall/page068.html

などにありますが、冒頭の主題がスカイクロラのキルドレ(もしくは全ての人など)の運命、第2楽章が水素のテーマ、第3楽章が土岐野のテーマ、第4楽章が空の上での華麗な戦い・・・・・なあんていう風に読み替えてもいいかもです。最後は第3楽章のテーマで運命に打克ちます。
 たしかチャイコフスキーの交響曲第4番は手塚治さんもアニメ化していたはず(未完成のはず)。何かある曲なんでしょうね・・・。
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2008年08月04日

スカイ・クロラを観る

 押井守監督最新作の「スカイクロラ」を観てきました。

http://sky.crawlers.jp/index.html

 まず公開3日目にしてパンフが売り切れ・・・・・・・・前日に見ていたニコニコさんも「パンフ無かった」と言っておられたので、良く売れているのかも。多分、前評判で「下準備無しでいきなり観るのは苦しい」という事で見る前に皆さん読んでたのでしょう(笑)

 でまずいろいろ言われている主人公の声に関してですが、少なくとも、菊池凛子さんの「一見不安定な演技」は多分押井監督の意図したもので、これはこれで・・・・と思います。榊原さん演じる笹倉との対比でもこれでよかったのでは?と、予告編でも流れている「可哀想なんかじゃない!、同情なんかであいつを侮辱するな!」という裏返った声(菊池さんゴメン)も、スカイクロラを最後まで観れば演技の意味もわかります。谷原さん、栗山さんも大変好演・・・・・・・加瀬さん?・・・・・・・・・うーん(汗)


 さて、映像面では、特に3DCGの空中戦は本当に凄かったです。これだけでも観る価値あります。現状でスカイクロラの空中戦シーンは実写・アニメを問わず最高レベルであることは間違い無いと思います。これ以外でも映像面は非常に凄かったです。
 それから、今回一番印象的だったのが効果音の使い方で、空戦シーンだけでなく日常のシーンでも尋常ではない音の使い方でした。「部屋に入る→窓を開ける」というシーンだけでも膨大な効果音が使われていました。


 んでもってストーリー・・・・・・・結論から言ってしまえば、実に切ないラブストーリーで、ある意味古典的です。ラストは原作から変わっていますが、原作も映画も究極の愛の形である事は間違いありません。現代の閉塞感の投影なども行われており、非常に良かったと思います。また押井作品のいつものテーマの「現実と虚構」「人間とは?」のテーマは相変わらず強く出ています。

 ただ!

 イノセンスなどに比べ台詞が非常に少ないのもあって、原作を知っているなり、ガイドなどで登場人物や設定を知らない限り「観客おいてきぼり」な面は否定できません。特にティーチャー、草薙、函南、クリタ・ジンロウの関係が頭に入っていないとはっきり言って「ワケワカラン」になるかも(苦笑)
posted by まいど! at 20:19| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

生まれてきてよかったvsもう一度、生まれてきたいと思う?

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000030-oric-ent

 第65回ヴェネチア国際映画祭に「崖の上のポニョ」と「スカイ・クロラ」それに北野武監督「アキレスと亀」の3本が選出されました。これは物凄い快挙です。「ポニョ」と「スカイクロラ」がここでもガチでぶつかることになります。
 そして今日はじめて気が付いたこと・・・・・今日まで気が付かなかったんかい!という突っ込みがきそうですが

崖の上のポニョ
http://www.ghibli.jp/ponyo/

のコピー=生まれてきてよかった

スカイクロラの

http://sky.crawlers.jp/index.html

のコピー=もう一度、生まれてきたいと思う?


 わはははは!似すぎ(笑)・・・・・・・でもなぁ「生まれてきてよかった」・・・・・というテーマには私は「ポニョ」からは感じ取れなかった(汗)。
 スカイクロラは原作からして、「もう一度、生まれてきたいと思う?
」がテーマではあるのですが(笑)

 ちなみに「絵」だけ観ればスカイクロラは圧倒的に美しいです。戦闘機の戦闘シーンだけでも大したもの(笑)、雲とかの動きも演算してるらしい・・・・・アホや(もちろん褒め言葉)
 ついでに言うと主人公が搭乗する戦闘機の「散華」はご存知「震電」+クルト・タンクのイメージで、ティーチャーが駆る「スカイリィ」はホーカー・テンペストのイメージらしいです。

 スカイクロラに関しては試写会などの情報からいくと、原作を知らない人の方が楽しめるかも・・・・・・・つまり・・・ちょっとネタバレ気味ね















主人公の一人の函南優一が何者なのか、ヒロインの草薙水素と函南優一の関係に何時気が付くかという事がポイントの一つになりそうです。それに気が付くと「脇役の演技」を見るために、もう一回は観たくなる。逆に言えば、知っていた方が脇役の笹倉やフーコや「犬」(笑)の演技を楽しめるかもしれません・・・・・・・・まあ原作知らない人は二回は見ろって事だ(笑)。
posted by まいど! at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

ポニョを観る&スカイクロラ

 今日ジブリの新作の「崖の上のぴポニョ」

http://www.ghibli.jp/ponyo/

を観てきました。
 
 感想は・・・・・・・・・・・・・あくまで30代のおっさんが観た感想ですが


「しょーじきビミョー」

です。

 ストーリーでのネタバレはしたくないので・・・・・ディテールでも・・・・・・・

 「水道水では死ぬだろうが」とか「コンセント式の非常灯なら停電即点灯だろうが」とか突っ込みどころ満載(製作側は誰も気が付かなかったのか?)、もちろん「そういう世界観」というならそれまでですが、それならもうちょっとそういう描き方をしないと観てる方が辛い。

 もう一つ、下敷きにしたと思われる「人魚姫」のあらすじの載ったHPを見つけました。

http://www.waseda.jp/L1-jbk/hyo/mermaid.html


http://hukumusume.com/douwa/pc/world/09/06.htm

 下のサイトより一部を引用します。

 ポニョをご覧になった方は、ポニョのラストと比べてみてください。

「ああ、すてきな王子さま。・・・そうだ、人間になれば、王子さまにまた会えるかもしれない」
 そこで魔女(まじょ)のところへ出かけると、人間の女にしてくれるようたのみました。
 魔女は人魚姫の願いを聞くと、こう答えました。
「そうかい、そうかい。人間の王子に会うために、人間の女にねえ。なるほど。まあ、わたしの力を持ってすれば、人魚のしっぽを人間のような足にかえることは出来るよ。でもそのかわりに、足は歩くたびにナイフをふむように痛むよ。それと、もしお前が王子と結婚できなかったら、お前は二度と人魚には戻れない。いや、それどころか心臓が破れて、お前は海のあわになっちまうんだ。それでもいいんだね」
「いいわ。王子さまと、一緒にいられるのなら」
「よしよし、ああ、それから。願いをかなえるほうびに、お前の声をもらうよ。お前の声は、海の世界で一番美しいと評判だからね」
 魔女の力で人間の女になった人魚姫は、口のきけない身で人間の世界へ戻り、王子の城をたずねました。


 人魚姫はこの先にまだ話がありますが、ポニョと比べるならここだろうと・・・・・・・。

 あともう一つ本編始ってから20分ほどした時点で、私の周りで「おかあさん、帰りたい」という子供の声が複数聞こえてきたのが印象的でした。
 また、直前まで「情報をほとんど公開せず」の意味がほとんどわからんかったです。夏休みアニメ大作のもう一本のスカイクロラは「ここまで公開してもええのん?」という位情報が出ています(押井さんどうしたんだ一体?)、多分ここまで見せてもいいという自信が製作サイドにもあるんでしょうけど(笑)
 


 それからもういっちょ

 スカイクロラ

http://sky.crawlers.jp/index.html

 の前売鑑賞券を買ってきました、1300円也、

IMG_1896.JPG

 ストラップは散香のデフォルメキャラをチョイス。

 頼むぞ押井さん!

 それから面白かったのが

http://www.gyao.jp/cinema/skycrawlers/

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の庵野秀明監督、『世界の中心で、愛をさけぶ』 の行定勲監督、『日本沈没』『隠し砦の三悪人』の樋口真嗣監督が、それぞれに読み 解いた「スカイ・クロラ」スペシャル予告編を制作。


 三人とも見ましたけど、違う内容の映画かと思いました(笑)、逆にここまで懐深いという証明とも言えますね。
posted by まいど! at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

笑っていいとも?〜押井守出演

 スカイクロラHPによれば

http://sky.crawlers.jp/index.html

草薙水素役の菊地凛子さんからのご紹介で、明日7月3日(木)に押井守監督が「笑っていいとも!」(CX系12:00〜)テレフォンショッキングのコーナーに初登場します!
お見逃しなく


 えええ!

 よりによって笑っていいとも!?今日カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.1



 が発売されたのもあって、スカイクロラのプロモーションの一環でしょうけども、押井監督は今回えらく前向きというか各方面に露出しまくってるなぁ(~_~)
 ほんっっっとに情報がちょっとづつしか出てこない崖の上のポニョ

http://www.ghibli.jp/ponyo/

 とは好対照(笑)
posted by まいど! at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

空を這いずる者たち〜スカイクロラ

 スカイクロラのHP

http://sky.crawlers.jp/index.html

では公開が近づいているので情報がかなり発信されてきています。

 個人的に楽しみにしているのが西尾鉄也さんの

週刊連載漫画「空を這いずる者たち」

です。

http://sky.crawlers.jp/manga/

 かなり回を重ねていますが、個人的に一番面白かったのは第2回の「夏の日の2006」

http://sky.crawlers.jp/manga/02.html


この回の押井さんの「おかっぱ!」のあとの「クドクドクドクドクド・・・・・・・・・」は思わず吹き出しました(笑)
posted by まいど! at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

ささきいさおソング〜BGM

 コスモタイガーUを作っているのでBGMとしてニコニコ動画の宇宙戦艦ヤマト、他にささきさんの歌っている曲をチョイス。

 いやー、ホンマにささきいさおさん歌が上手いわー(^^♪

 個人的にヒットだったのは宇宙大帝ゴッドシグマのOPですね、プラモ作りながら思わず手拍子叩きたくなる(爆)



 ゴッドシグマは「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」のEDも秀逸ですけどね(笑)

 ささきさんが歌うと「アニメ本編は別にして」OPだけで燃える(笑)・・・・・別にス○ージンガーの事を言っているのではないよ(ス○ージンガーが好きな人ごめん)、最近のアニメでも「どーでもえー歌手」に歌わせずにこれくらい上手い人に歌わせろよなぁ

 でもどうしても恥ずかしくなってくるのがダンガードAのOP(笑)

 ホイッスルだけでダメだ(笑)
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2008年04月28日

ハマーン様キター〜スカイクロラ

スカイクロラのHPで予告編が公開されました

http://sky.crawlers.jp/index.html

 まずは・・・・・・・・ハマーン様、しのぶさんキター!!!・・・・・・・榊原 良子さん出演決定です(嬉)。
 個人的には草薙水素を榊原 良子さんがやるかと思っていたのですが、やはりスカイクロラの世界観には榊原 良子さんが必要だったのでしょう。

 絵はイノセンスのような超絶な描きこみはありませんが、原作の空気感はかなりうまく表現されているのではないかと思います。
 あと、声なんですが・・・・・・草薙水素の映画中の設定がスカイクロラの原作の通りなら少し若すぎる感じがありますね(ネタバレになるので詳しくは書けませんが)。
 函南優一役の加瀬さんは予想に反してかなりフィットしてる感じ、以前加瀬さんが不安とか書いてゴメンねm(__)m。

 登場する主人公側戦闘機の「散香」もなかなか良い感じ。

 ちなみに完成品はコトブキヤが出すそうな



 プラモデルは・・・・多分ファインモールドでしょう。
posted by まいど! at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする