2018年05月16日

東海道昼特急で静岡へ

 今年の静岡ホビーショーは木曜日だけ行ってきました。帰りは新幹線自由席ですが、行きは東海道昼特急に乗ってみました。

東海道昼特急というのは元々JRバス系列の夜行バス「ドリーム号」の昼間間合い運用として運行されたものですが、今では中央道経由も合わせると7往復以上が運行されている人気路線となっています。
 魅力は「安さ」もありますが、早すぎる新幹線よりも眺めを楽しむ余裕もありますし、二階建て車両なら更に眺めを楽しめる事です。
 今回は割引運賃も適用されて、京都駅から東名静岡まで3300円ほどで乗車できました。
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 昼特急には既に御殿場行きなどで数回乗車していたのですが、今回は二階建て車両ではなくグラン昼特急に乗車しました。
 新幹線のこだまで二時間強で到着する工程を休憩込みで5時間で到達します。ほとんど高速道路なので、思ったほどには揺れませんし疲れません。

 いつもいつも使うわけにには行きませんが、各方面の昼間高速バスは選択肢の一つとして頭の片隅においておかれてもよいと思います。

 そういえば、二階建て便で使用されているエアロキングは後継車両がなく、車両寿命も幾許も無いはずです。
 ホビーショーのトミーテックの方に聞いたところ、バスコレのエアロキングは売れたそうなので、プラモデルも欲しいなーとか言ってみたりして(笑)、ちなみにトミーテックのバスコレでは黒部のトロリーバス出すそうで・・・・狂ってる(褒め言葉)

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2018年03月12日

ありがとうデザインナイフD-400GP

今日の逸品です。
 長年酷使していた4mmデザインナイフのホルダーのNTのD-400GPが昇天あそばされました。
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 チャックの部分が折れました。最も使用頻度の高い工具ですし、エッチングの切断などにも使ってますので、長年ありがとうという感想です。
 D-400GPは他に使っているものがあったので、使用頻度の低いエッチングソータイプをつけていたものを30度刃用に付け替えて急場をしのぎます。
 4oのデザインナイフホルダーは沢山種類がありますが、軸がオール金属である事やチャックがコである事、それと刃からグリップまでの距離の短さで、私はD-400GPを選択しています。もちろん、人によって好みは違うので、どれが良いかとかは無責任にはいえません。でなきゃ、デザインナイフのホルダーがこんなに種類ないですよね(笑)
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2018年02月28日

今日の逸品 アクリル板

何の変哲もないアクリル板です。
真鍮製エッチングパーツや薄いステンレス製エッチングパーツ切断時に使用します。
プラ板やガラスなども試したのですが、硬さや取り回しで最も手になじんだのがこのアクリル板です。
東急ハンズで買ったものです。
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2018年02月20日

ぺんてる トラディオ・プラマン

 プラモデルの制作時に説明書に何か書き込む時の筆記具です。
 ボールペン系や鉛筆系が主流だと思います。ボールペンは特殊なペンで無い限り下に向けてしか書けないのが難点で、説明書を立ててみる私の場合はボールペンは適しません。マーカー系を使用するのもありなのですが、万年筆愛好家の私としてはなんか他にないもんかと考えていきついたのが、このぺんてるのトラディオプラマンです。
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 上に向けてもある程度は書けますし、強弱もつける事ができます。書き味もこの価格帯なら極上の一つです。

こちらのページに詳しく解説されていますが、ペン先が非常に特徴的です。
http://pentel.blog.jp/archives/14940458.html

こうなっています。
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取扱店は多くないのですが、見かけられたら是非手にとってみて下さい。
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2018年02月06日

オルファ 刃折器 ポキ

オルファの刃折器です。
所謂カッターナイフのようなポキポキ折って使うナイフに使用します。刃を折りたい時は通常カッターナイフのお尻側にある凹みで折るか、ペンチなどで折りますが、刃が手に触れる危険もありますし、何より折るのが面倒です。
このポキを使うと安全にかつ簡単に折ることが出来ます。机などに固定するかある程度刃が溜まれば片手でも折ることができます。
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2018年01月30日

ステッドラー アヴァンギャルド

 ステッドラーの多機能ボールペンのアヴァンギャルドです。
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 ごく一般的に持ち歩いているペンです。三色ボールペン+シャープペンシルの構成になっています。
 このペン自体の最大の特徴は「デザインの良さ」と「軽さ」の両立です。アルミの軸なので非常に軽いです。ノック部は1つしかないのでどうやって色を選択するの?とも思われるかもしれませんが、軸のお尻側に書いてある「Black」を上にしてノックすれば黒が、「Red」を上にして押せば赤が出ます。
 このペンの良さはもう一つあって書き味が最も気に入っているジェットストリームのリフィルが使用できる事です。ジェットストリームプライムのリフィルが使用できます。4C規格という標準的な規格なので4C規格なら他の軸でも使用できます。
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2018年01月29日

ゴッドハンド マスパー

ゴッドハンドから発売されているマスキングテープカット専用ニッパーのマスパーです。
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もともと、ある模型雑誌でマスキングテープをニッパーで切るという方法が紹介されていたので、このマスパーの発売前からマスキングテープをニッパーで切るという方法はたまに使用していました。
ニッパーでマスキングテープを切る最大のメリットは「貼り付けてから切れる」&「プラ面に刃を当てずに切れる」という点です

https://item.rakuten.co.jp/godhand/godhand-smn-125/?scid=af_pc_link_tbl&sc2id=af_101_0_0

もちろん、全部が全部このマスパーで切れるわけではないのですが、持っていると非常に助かる工具です。
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2018年01月23日

クレオス MrセメントSP

 クレオスから発売されたMrセメントSPです。
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 この接着剤はスーパーパワーというよりも、スーパースピードという印象です。接着力が今までのMrセメントSよりも強いかと言われると良く分からない部分があります。しかし乾燥速度の速さは強烈です。
 合わせ目消しをする場合、接着剤の乾燥時間を2,3日は取っていたのですが、この接着剤の場合ドライブースに放り込めば30分位で概ねやすりがけができそうな程度には固まります。ヒケが年単位でドレくらいでるのかはまだ分かりませんし、どれ位接着剤を使うかなどもあるのでしょうけども。
 私は接着剤の乾燥時間の都合で平行作業が多かったのですが、平行作業するキットの数を減らすという制作スケジュールの変更という効果が出ました。
 ちなみに、接着剤の筆はタミヤのが好みだったので、使い終わったタミヤの接着剤に移して使っています
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2018年01月20日

竹軸ボールペン

竹軸のボールペンです。何年か前に楽天のどこかのストアで買ったものです。
竹軸なので、暖かみもありますしプラスチッキーでもないですし滑らないので書きやすいです。
リフィルはパーカーのものが使用できます。現在はパーカーのクインクフローの黒のMを使用しています。主として宛名書きとか送り状用で少し太めです。
複写式の送り状に書き込む場合、ある程度力を入れた方が安心感があるので、この軸と太目のリフィルにしています。
パーカーのクインクフローのリフィルは最近の日本のジェットストリームほどでは無いですが書き味がかなり軽いてます。
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2018年01月19日

スジボリ堂 マジックやすり

スジボリ堂のマジックやすりです。
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いまや、これがないと私はプラモが作れない位には使い倒しております。汚れていてごめんなさいです(笑)
特徴はスジボリ堂のHP
http://sujibori-do.ocnk.net/product-list/104
も記載されていますが2つあります。
1 耐久性の高さ
2 やすりの交換が簡単
です。水研ぎもできます。赤が400番相当で、黄色が800番相当です。
なお、「エッジ出し」という場合は別のやすり(スジボリ堂の面出しやすりなど)を使います。
固定がマジックテープである以上そこまでの精度はありません。
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